memo

記事にするまでもないつぶやき

No.231

下のと関連した話。

私は鬱映画が凄く苦手で、見ると凄く落ち込んで使いものにならなくなるタイプなんですよね。
あと現実がしんど過ぎて、創作でまで鬱いもの見たくないって感じなんです。

なのでずっと鬱映画とか好きな人は「よっぽど精神的に元気で現実が安定してて楽しいんだろうな」と思ってたんですが、ある時鬱映画を嗜む人から「多分ねむいさんは乗算型なんですけど、私はオーバーレイ型なんです。私は鬱を見ると現実が辛い分、明るくなれる」と言う話を聞いて「その視点は無かったな!」と膝を打ちました。
オーバーレイ型と言う表現もめっちゃわかりやすかった。なるほどね。そういう感じ方もあるんだ。
そしてタイプが違うので私がそういう楽しみ方出来るようになることは無いと思うんですけど、鬱映画を嗜む人も現実が辛い人がたくさんいるんだな、と言う気付きを得ました。

鬱映画が好きな理由なんて千差万別だと思うんですけど、私的に凄く新しい視点でめちゃくちゃ発見だったな、と言う話です。

429文字, なし

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